2012年10月23日 (火) | Edit |
しゃんぷぅ~~


後輩というものが出来て、指導する立場になって何年経つのでしょう。
相変わらず指導の難しさと言いますか、指導力のなさが身につまされる毎日です。

コミュ障なんて言葉がありますが、仕事をする上で必要なのは
コミュニケーション能力というよりは、言葉に表して伝える能力、
自分の意図するところを同じように意図してくれるよう伝える表現力
だと、私は思うところ今日この頃です。

伝えるべき事をきちんと言葉に表して相手に伝える。
難しい言葉や表現を使っても伝わる人にはそれでもいいですが、
相手によっては難しい言葉や表現を、平易な噛み砕いた言葉や表現に変えて
しかしどちらの人にも意図が同じように伝わるようにしゃべらなくてなりません。
別に人見知りだろうと無口だろうと無愛想だろうと関係ないのです。

昔はそうではありませんでした。
今は人間かなーりまるーくなった上司も
昔は「一言ったら十理解してやって!」と怒鳴りまくってました。
そうしたら周りはどうなるか
その上司の一挙手一投足どころか、ふとした手の動き、ふとした視線の動きで
動きの先を読んで先回りして動こうとします。
読みが違ったら怒られ、読みが当たったらスムーズに進行します。
上司の方も多少は「こいつならこうしたらこうやるだろう」
ぐらいの読みで動いていたかもしれません。

やがてその間には「あうんの呼吸」なるものが生まれ、
そうなるといちいち言葉を発しなくても作業はスムーズに進行します。
息が合ったやりやすい相手となるのです。

しかしその「あうんの呼吸」なるものは
上司と限られた部下たちの間のものであって、
他の部下、特に新しく入職した者達にとっては全く通じません。
「あうんの呼吸」が通じる者も永遠にそばにいるわけではありません。
「あうんの呼吸」という、経験とその場の雰囲気なんかで身に付けた
空気のように無味無臭で目に見えないその「感覚」みたいなものを
感じとってもらって身につけるなんて事をやってたら
日が暮れてまた明けてきます。全ての事が永遠に停滞します。

そこで「言葉で説明する」「言葉で指導する」が登場します。
しかし
「あ、それいいから、こっち先」とか
「それ取り敢えずやらなくていいから。」ではイケマセン。
「これはこの理由で少し待てるから、そっちを先にやって、
 そっちがここまで進んだらちょっと時間ができるから
 その間にこっちをやると、二つとも上手くいくしょ?」
「○○さん今あれやってるから、貴方はこれをやっといて。
 あなたがこれとやってる間に私こっちをこうしておくから、
 あなたはこれが終わったらこっちの続きやってもらって
 ○○さん手が空いたらそれをやるから、そうしたら私そっちやるから」

全て言葉に表すのです。
めんどくさいですね~。(笑)
そのくらい言わなくても察してやってくれよ!って思いますねー。
だめなんですねー、それじゃ。
それに一体どこまで言わなくちゃならないのか。
ぜーんぶです。ぜーんぶ。
しかしこっちは全部言ってるつもりが、
その人の行動を見ると・・・あれ?わかってない(笑)
この説明ではこうなっちゃうのかあ~と。
伝える側の言葉足らず。
その説明の仕方では足りないのかと思い知らされるのです。

とまぁ・・・最近ぶち当たってる壁デス。(^^;)

ぐたぐだ書いた後はラーメンです。
こちらもandroidに残してしまったお店の再訪です。

らーめん勝三さんです。


店内カウンターのみの細長い造りです。


メニューです。入ってすぐの左に券売機があります。


月替りメニューもあります(抜粋です)


前回食べたのは辛味噌でした。
これが結構キレのあるお味で美味しかったのです。
いけるじゃん!と思い再訪なのです。
で、今回はこれ!


と思いましたが、写真を見て怖じ気づきまして(^^;)
今回は「鶏がら魚介(醤油)ラーメン」+味玉を選択しました。

しばし待ち登場。


鰹のいい香りが~よいわ~

スープ。

鶏出汁に鰹。
あっさりながらコクのあるスープに鰹のいい香りが加わって、
そこに醤油ダレの風味が加わる一杯。
千葉のラーメンでしたっけ?
確かに札幌にはないタイプです。

麺。


少し縮れた黄色麺。
ですがこれもサッポロとは違うのです。
どこの麺なんでしょうか。

具はふっといけど柔らかいメンマと


柔らかくホロホロ叉焼~


そしてそしてそして
味玉~

パカッ♪


などと楽しんでいたらデザート登場♪


ヨーグルト?
よくわからなかったけど ^^;

完食っ

案外好きです、ここのラーメン。
千葉のラーメン。サッポロでもアサヒカワでもない独特なタイプ。
でも強いて言うならちょっとインパクトが弱いかな~

また来ます。
店主さまに「ぜひ食べてみて下さい!」と力説された

これを。
もちろんデフォでお願いします。m(_ _)m


勝三さん、ご馳走さまでした。

らーめん勝三
札幌市西区琴似2条1丁目 コトニ美松ビル1F
11:00~翌朝6:00
年中無休
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コメント
この記事へのコメント
どてちん・・・
kitadoraです^^
お仕事お疲れ様です。
ラーメン食べて頑張りましょうv-221v-411
どてちんが気になる~(笑)
2012/10/30(Tue) 04:42 | URL  | kitadora #nM19YUmw[ 編集]
今度行ってみます。
kitadoraさん、こんにちわ~
何だかですね、時折ですね、
こう、ぱ~~~~っっと書き殴りたくなることがあるのですよ。
なので「ああまたほざいてるな~」ぐらいの感じで
軽~~~くスルーしてやって下さいまし。
仕事大変なのはみんな同じです。
でも、ラーメン食べに行こう~。どこ行こうかな~って悩んで
決めてそこのお店で美味しいラーメン食べるのって
楽しいですねー。いい気分転換になりまする。

どてちん、今度行って食べてきますねー(^^)
2012/10/31(Wed) 17:12 | URL  | ちゃりころ #-[ 編集]
はじめまして
いつも楽しく拝見しています。
はじめましてのコメントお許し下さい。

私は転職して1年半で先輩が辞め、31歳の今、50歳のパートさんを指導しています。

今のお仕事(内容)の経験も1年半なので、わからないことも多いのですが期限付のあるものも多く、必死でやっています。
年齢も吸収度もやる気の温度差もあり、伝える難しさと言葉足らずを痛感する日々です。
怒りたい気持ちが顔に出てしまったり、焦ったり余裕がないことも多くて・・・。
だからちゃりころさんの記事を見て思わずコメントしてしまいました。
面倒でもやはりマメに説明して、作業途中を確認しないとダメなんですね。

めげず焦らずがんばろうと思います。
お互い頑張りましょうね(^^)

これからもわんことラーメンの記事楽しみにしています。
数日後には初雪になるみたいなのでご自愛ください。
2012/11/10(Sat) 21:21 | URL  | 玲美 #mQop/nM.[ 編集]
初めまして~!
玲美さん、こんにちわ
こんな拙いブログを読んで下さってありがとうございます。

大変な思いをして仕事してらっしゃるのですね。
指導する相手が年上というだけでも大変なのに、50歳ですか。
その辺って男女問わず難しいお年頃ですよねー。わかりますよ。
大変なんですけどこうしなきゃだめなんですよ。となだめすかし
そこをこうしていただけると上手くいくんですが・・・と下出に出、
いや流石ですねー、助かりましたー!と褒め、
ありがとうございます!良かったー!と喜んでみせる。
もーホント手を変え品を変えです(笑)

ただ相手の言う事を頭から否定せず、
全部聞いて肯定してからこちらの言い分は伝えた方がいいですよ~
「わかります。その通りなんですよ。ただここだけはこうしないとなんです」とか
「そっかー、そうですよね。じゃ、こっちだけこうしときますか」とか
実はね、その辺、私より年下の同僚が上手いんです。
こちらもオバちゃん化してしまって(同じおばちゃん同志になって)
対応するという手もあります。実はそれも同僚は上手いです。
「あらま、やだわー」とか言っちゃって(笑)
もっとも私も同僚もとうにオバちゃんですけどね(^^;)

私も玲美さんくらいの年の頃は、年上相手に悪戦苦闘しました。
今は年下相手に悪戦苦闘してます。
新入社員の時、上司はこういう苦労をしてたんだなーって思います。
ですが、私は何せ口下手なもんで上手くいきません。

少しづつ少しづつ相手を理解して、自分を理解してもらうかしかありません。
こんな時、吐き出すのにブログいいですよ。(なんちって)

とうとう今週初雪となりそうです!
身体壊さないようお互い気を付けて
ぼちぼちいきましょ~!(^_^)/
2012/11/12(Mon) 19:13 | URL  | ちゃりころ #-[ 編集]
お返事ありがとうございますっ。うれしいです。

年上かつ人生では先輩なので、立てつつ、相談しつつ、やっていこうと思います。
仕事の幅が広い分、きっと戸惑うことも多々あると思いますしね。
まぁ・・・おばちゃん、作業が遅い割にけっこう我が強くて、時々心が折れそうになりますが、慣れるまで少しずつですよね!

手を変え品を変え、ですね☆彡がんばります。

コメント返していただきとても嬉しかったです。
ありがとうございました(^^)
2012/11/12(Mon) 22:29 | URL  | 玲美 #uaIRrcRw[ 編集]
むくれる、我を張る、素直でない、無駄にプライドが高い
これは「オバ道」の教典に教えとしてあるのでしょーがありません。
それを突きつけて逃げ場がなくなると、さらにむくれて
うんともすんとも言わなくなるばかりか、わざと時間かけて遅くする
これも「オバ道」の教典に心得としてあるのでしょーがないのです。

おばちゃんが間違ってたり、遅くて周りの足を引っ張るようなら
何気にフォローしたり手伝ったりしてあげましょう。
その時厭味ったらしく「あ~ら、ど~もすいませんねえ~」とか
クソ意地張って「あたし一人でできるわよ、誰が手伝ってって言ったのよ!」
などとのたまった時は

なんだとぉ人がせっかくやってやってんのにこのクソババア!

と言いたいところをぐっと我慢して
「いいえ~。あたしもちょくちょく間違いますから。
 もし私が間違っていたら、その時は○○さん、すみませんけど直しておいて下さいねー」
とか
「逆に~私が遅い時は、助けてくださいねっ」などと、
飛び切り素直な明るい笑顔で言ってやりましょう。
大抵のおばちゃんは根はいい人なので、その時返事がなくてもフォローしてくれます。

玲美さんのフォローに甘えてさらに押し付けてくるときは
「私一人では無理なので、すみませんが○○さん、ここだけ手伝って下さいませんか?」
と、振ってみます。この時あたかも、
力不足なのはあちらの方なのだと
私がやってやんなきゃコノヒトはだめなんだわ
と相手に思わせる事がポイントです。

やってくれたら
「よかったー。お陰様で助かりました~」
と少々大げさに喜んであげましょう。
この時、自分の進むペースとおばちゃんの進むペース考え
ほぼ同時に終わるよう、もしくはおばちゃんが少し早く終わるよう
仕事を割振りする事ができたら上級レベルです。
先ほども書きましたが
大抵のおばちゃんは根はいい人なので、文句言いながらもやってくれます。

しかしどこまでも図々しく付け上がって、クソ意地悪な事をするおばちゃんの場合は
他の人に(他の部署の人に)泣きつきましょう。
そういう人は誰が見てもクソババアなので、
きっと他の人が味方になってくれます。

って何ぐだぐだ書いてんでしょう。
最近おばちゃんの気持ちがわかるようになってきた自分がコワイです(笑)
2012/11/14(Wed) 20:05 | URL  | ちゃりころ #-[ 編集]
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