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2010年06月29日 (火) | Edit |
缶詰といえばみかんの缶詰なのです。
子供の頃、熱を出して寝込むと、親がみかんの缶詰を買ってきてくれました。
熱で具合悪い体に染み込むあの冷たさと酸っぱさ。忘れられません。

そしてたまーにもらい物なんかで、桃の缶詰が我が家に来た日にゃ
ビンボーな家族はみんなで大騒ぎしたもんです。
白桃から開けて食べるか、赤桃から食べるか。
缶を開ける前の実に悩ましいテーマです。

すし善 蕾亭のうな玉

と、いうわけでお勉強会デス。正式名称は別として通称「うな玉勉強会」。

うな玉3個

うな玉、おいしいんですが、でかいのが3つもとなると、
しかも毎回となるとちょっと食傷気味でございましたが、
しかし「タダ」に勝る魅力もないもんで、結局ありがたくいただくわけなんです。

うな玉あっぷ

しかし、このうな玉はでかい。普通の巻き寿司の5倍はあります。

このうな玉はでかい

ここからがぶっと噛み付きますと、すぐさまバラバラになっちまいますので、
後は真ん中のうな玉を食べ、お寿司のご飯を齧り、
落ちた干瓢やら椎茸やらなを拾って食べ、お寿司のご飯に喰い付きと
しかし高級な海苔はコシが違うなぁ。

うな玉3個喰っちゃった。ごちそうさま

ごちそうさまでした。美味しかったです。

最近の缶詰は缶切りがいらないタイプが殆どですよね。
あの缶切りでキコキコ切っていくのがいいのにねぇ。
キコキコ切っていくと、みかんや桃の香りなんかがじわ~~としてきて
そして手を切らないように気をつけながら、パカッと開けた時のあの感激。
たまには缶詰もいいもんだ。うん。自由ばかりが人生じゃないさ。
そだそだ。
はぁ~~~っ(ため息)
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