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2011年05月24日 (火) | Edit |
札幌の五月の雨の日が12日を超えて、史上最多の雨の日数なんだそうな。
今朝みたいに霧雨の日もあったりして、ほんと雨の日が多いですね。
紋別では雪が降ったとか。五月も下旬というのに雪かぁ~。
札幌もイマイチ寒いし、
寒くないのは北のへさんぐらいかな?(笑)

最近fc2ブログの調子が悪くて、
書きかけの文章が空白に戻ってるわ、続きを書いた分が消えてしまってるわで、
かなーり悲しい状態です。
ブログ自体開かない事もしばしばだし。どーなってるんじゃ!fc2。
もー。引っ越すかなぁ~。

と、どんより感あふれる、とある土曜日。
仕事の後、車を走らせ南区へと向かいます。
先日おじゃましました南区のお蕎麦屋さん、
「藤むら」のご主人オススメのおそば屋さんに向かいます。

住所を調べ、曲がる交差点を調べ、橋(?)を降りたら2つ目の角と
しっかり下調べしたのにお店の前を通り過ぎ、
情け無さを存分に感じながら、ぐるっとひと回りして到着です。

古楽さんです。
お店外観1@古楽さん

何とも趣きのあるお店です。
お店外観2@古楽さん

店内、テーブル席のみ。一人客ではありましたが、
空いておりましたので、テーブル席を占拠させていただきます。

メニューです。
メニュー1@古楽さん

メニュー2@古楽さん

メニュー3@古楽さん

メニュー4@古楽さん

こちらのお蕎麦は「外二」との事ですが、
古楽さんのこだわり@古楽さん
私の舌がわかるはずもありませんて(涙)
食べ歩いていたらその内に、「二八」だの「外一」だの「外二」だの
そわかるようになれるかなぁ~。
まー、多分、間違いなく
無理。わかっとるわい

そんな事はさておき、迷った末の注文は
「古楽三昧」を大盛りでいただきます。

クラシックがほんのりかかる店内はとても静かです。
蕎麦茶と蕎麦揚げ@古楽さん 一味&七味@古楽さん
柱時計のチクタクチクタクという音が、やけに大きく響く店内です。

古楽三昧(大盛り)です。
古楽三昧@古楽さん

つけ汁は、「せいろ」「おろし」「温かしわ」の三種類がつきます。

お蕎麦です。
古楽三昧 お蕎麦@古楽さん

窓越しに見ると、お蕎麦のつぶつぶが透き通って見えます。
なーんて美しいお蕎麦でしょう。
喉越しも良く、お蕎麦の香りもほんのりいたします。

三種のおつゆの写真も撮ったつもりだったのですが、ない。
かしわの写真も撮ったつもりだったのですが、これもない。
なしてだ?
きっと美味しくて撮るのを忘れていたに違いありませんが
記憶なし!(^^;)(空腹には勝てん)

おつゆ三種ともそれぞれ美味しくて、
「せいろ」につけてはいただき、「かしわ」につけてはいただき
「おろし」につけてはいただきと、代るがわる楽しみました。
うーん、実に充実したラインナップ。
満足度高し。実に満足満足(^^)

おつゆは、鯖節や昆布などの出汁がバランス良く調合されて、
実に味わい深いおつゆです。
鰹の風味が強かったりとか、昆布の風味が強かったりとか
何かの出汁が強いということはなく、実に調和のとれたお味です。

などとほざいてる間もなく
ごちそうさまでした。@古楽さん

完食。

大盛り正解。普通盛りでは三種のおつゆが堪能しきれません。
古楽三昧時は大盛りがオススメです。

今までは鰹の出汁が効いたおつゆが好きだった私ですが、
多分市販の蕎麦とかのつゆがそうだったので、
そういうもんなんだと思っていた私ですが、
ほんの少し、いやちょーっぴり、つゆの奥深さを感じたのでした。

古楽さん、ごちそうさまでした。
ぜひ新そばの時期にもう一度伺おうと思います。

壁のメニューも実に気になりますなぁ。
壁メニュー1@古楽さん

壁メニュー2

帰りはまた、予報になかった雨が降り始めます。
雨が降るとなお一層趣の増すお店であります。


そば処 古楽
札幌市南区藤野5条3丁目
11:30~15:00 17:00~20:00
火休
マイ箸持参だと10円引きです。
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2011年05月06日 (金) | Edit |
この日私はいろんな事が起こった上に、重ねていろんな事をやらねばならなくなり、
頭の中が整理つかなかったので仕事を放り投げて外に出ました。

人に言われるまでもなくあたしの脳細胞は単細胞でして、
細胞一つに核一つで出来ております。
時に細胞分裂するのですが、やがて片方の細胞は死んでしまいますので、
覚えたと思ったら忘れてしまいますし、一つの事しかできませんのです。
なのに何の計画を立てて提出しろの、何の準備をしろの、何々の指導をしろの
いっぺんにそーあちこちから言われましてもねっ、
ほらっ、もー、最初の事案で細胞はパンパンに膨れて破裂寸前であります。

そこへ持ってきてトラブル勃発です。
その処理にあっち行ったりこっち行ったり、もいちどあっち行ったりして、
あーでもない、こーでもないとやって帰って来て、
さ、さっきの案件と思った途端、限界を超えた単細胞はフリーズ。
Ctrl-Alt-Dereteは効きません。そいじゃ電源長押し。
しかし立ち上がってはきたものの
単細胞の核はおっきなのままで固まってます。

やーめたっ。
逃避します。
ちょうど来たバスに乗り込みます。
今日は簾舞に向かいます。

バスを降り、お店に向かう前に帰りのバス時刻を確認です。
今からお店行って食べた後となると、うお~4本しかない。
8時台は10分、30分、50分。
10分30分50分、10分30分50分。と、呪文のように唱えながら向かいます。
9時20分で最終か。それ以外は真駒内行きになっちゃうのね。
10分30分50分ね。10分30分50分と・・・。

到着午後7時半ちょっと前、どうかな?開いてるかな?
お店外観1@藤むらさん

よかった~。今日は開いいるようです~。(^^)v
前々から来たかったお店なのです。
ですが二度来て二度とも営業時間内ながら開いてませんでした。

藤むらさんです。
お店外観2@藤むらさん

店内、カウンター2か所にテーブル席。
席に着くも・・・誰もいません。店内テレビの音が響くのみ。んん?
店内1@藤むらさん 店内2@藤むらさん
テレビを見ながら待つことしばし。ご主人登場です(笑)

メニューです。クリックで拡大します。
メニュー@藤むらさん

こちらはこちらのお店のこだわりが記してあります。
お蕎麦へのこだわり@藤むらさん

「もり」を頼むことが多いのですが、
今日は「冷やしたぬきそば」を細打ちの並そばでお願いしました。

「冷やしたぬきそば」登場!
冷やしたぬきそば@藤むらさん

おお、思ったより具沢山。うーん、おいしそ~♪
冷やしたぬきそば お蕎麦@藤むらさん
さー、食べよ~。お蕎麦はどんなかな~?

と、食べようとしたところで、
カウンターの反対側に座ったご主人に話しかけられます。
「おたくは何を食べ歩いているんだい?」
「ラーメン、お蕎麦、スープカレー、うどんなんかが多いですね。」
「らーめんかい。最近のラーメンはどこもかしこも、どーしてあー豚臭いんかいね。
 だいたいお店の中があんなに豚臭いんじゃいられないよ。」
「あー、なるほどですね。」
「俺は日本食出身だから、あんまり豚臭かったり鶏臭かったりするのはねぇ~」
「最近は煮干しや魚のアラなんかで出汁を取っているお店もありますよ。」
「日本食の出汁はバランスが良くないとね」
「豚骨スープや鶏スープと魚介系出汁を合わせたところもあって・・・」
「鰹だけが出てても、昆布だけが出ててもだめなんだよ。」
「ですから、あの・・・」って、全然聞いてくれません(笑)
「○○(有名チェーン店)や□□(結構な人気店)なんか、どこ美味しいのかね」
さすが、日本食出身の大将はお味にうるさいですね。(^^)

お話を伺っていると、所謂「旭川系」のラーメンがお好きなようで、
「まるたか」さんは美味しいと意見が一致。
手稲のくどうラーメンさんから加藤製麺の話になった時に、
「琴似の市場の向かいに“ひなた”っていうお店があるしょ。
 加藤製麺の麺使ってるお店。あそこ美味かったなぁ~」
と、ご主人さま。しかし琴似をシマにして結構経ちますが、
その付近のラーメン店は現在の「咲弥」さんしか思い浮かびません。
「咲弥」さんの向かいに、ラーメン屋さんがあった事は・・・・
「ななし」さんではないようです。「ちゃうちゃう」と(笑)。
どこなんでしょう。疑問は解けませんでしたが。

と言うより、バスが一本、また一本と通り過ぎる音が聞こえます。
後客もなく、ご主人のお話もなかなか尽きません(笑)
お話面白かったんですが、とうとう9時を過ぎ、
20分のバスを逃すとヤバイという事で立ち上がります。

「おお。9時過ぎた。珍しいな。いつもは8時前には店閉めちゃうのに。」
どーりでっ!(笑)

「バスあるのかい?送ってあげたいところだけど、
 もーいいだけ飲んじゃってるしな~」
どーりでっ!(笑)

で、肝心のお蕎麦ですが、
美味しかったのは記憶していますが、
どんなんだったかは、話に花が咲いてしまってよく覚えておりません(^^;)

お話の途中、
「ラーメンをやってみようかなと思ってるんだ」
と仰っておりました。
「加藤は難しいかな。西山か別のところか・・・」と、
現在試行錯誤の最中のようです。

みなさま、
乞うご期待!

またお邪魔します。
今度は田舎そばでいただこうかと思います。
ご主人お勧めのお蕎麦屋さんにも行かねば。
藤むらさん、ごちそうさまでした。
ラーメン、待ってまーす!


手打ちそば 藤むら
北海道札幌市南区簾舞2条1丁目
11:00~15:00 17:00~21:00
(ただし、20時以降に開いている保障はありません(笑))
月、第1火休

2010年08月12日 (木) | Edit |
雨ですか。
こんなに降っちゃあ さすがのチャリッ娘(娘?)も地下鉄です。
最近の地下鉄は火事の時の延焼防止とかで、
車両と車両の間にドアがあって、しかも閉まってます。
このドアのお陰で窓を開けていても風が通らず、
雨の日の通勤時間はミストサウナと化します。

雨は案外好きなんですが、高温湿気は弱いのです。
なんだかやる気の出ないじめっとした本日(←いつもダベサ)
こんな時はパァ~~ッと行きたいもんですな。パァ~~ッと。
ですが何をどーすればパァ~~~ッとなるもんなのか、
考えてみるとこれがなかなか思い浮かびませんで、
パァ~~~ツとなる事ないんだべかと思うと実に陰湿で、
ジメジメ度が増していい感じの雨の日となるわけです。

こんな日は簾舞です。我ながらなんと理路整然とした理由でしょう。
何だかわからないけれども定山渓行きのバスに乗り込みます。

この辺りチェックしているお蕎麦屋さんが三店。
今からだと蕎麦屋1のお店には間に合わない、
こんな平日の雨の夜に蕎麦屋2のお店は開いている保証はない。
蕎麦屋3のお店なら何とかぎりぎり間に合うかな?

という事でお邪魔しました、此花さんです。
実は先日チャリで向かったのがこのお店でした。
此花さん 概観

閉店時間午後8時。飛び込んだのが7時53分。
ですがとても暖かく迎えていただきました。
バス代使って、雨の中走ってきた身にはとても救われる思いです。
店内、カウンターとテーブル席。
琥珀色の彩色でとても落ち着く空間です。
此花さん 店内1 此花さん 店内2

お勧めのメニューととーっても迷いましたが、
いつぞやそば太郎さんのところで見た
「しいたけせいろ」が忘れられず、それをお願いしました。
トムとジェリーで、
モンローウォークのセクシ~なメスのニャンコを見かけた
トム他野良のオスのニャンコ達の、一斉に双眼鏡からも目が飛び出す
あの心境でした。(何じゃそりゃ 笑)

此花さんのメニューです。
此花さんメニュー1 此花さんメニュー2

此花さんメニュー3 此花さんメニュー4

イラストで解説されたメニューもありました。
此花さんイラストメニュー1

此花さん イラストメニュー2

やさしいタッチの絵です。
此花さん イラストメニュー3

此花さん イラストメニュー4

しいたけせいろ(ムフッ)+十割りで(ムフフッ)+大盛り(ムフフフッ)
(850+100+250円)です。
此花さん 椎茸せいろ

そばのつぶつぶが混じった、十割りらしいお蕎麦です。
此花さん 十割り蕎麦あっぷ。色が・・・。

このつぶつぶのお陰で、いい感じに啜れます。
しかし色が、嗚呼色が(涙)
此花さん 十割り蕎麦麺アップ 色が・・・涙

そして何と秀逸なおつゆ。
此花さん 椎茸せいろ おつゆ

辛口のおつゆにしいたけの香り、ねぎの香り、三つ葉の香り、
そしてほのかに感じるゆずの香り。
こんなに香りの強いものが一緒になっているのに喧嘩せず、
なーんとバランスのいい香りでしょう。
すばらしいです。私的にはドストライクの一杯でした。

またもや蕎麦湯まで飲み干してしまいました(笑)
此花さん 椎茸せいろ 完食!

ここまで来て良かった。大満足の一杯です。
また来ます。今度はニ八でいただきましょう。

帰りの地下鉄は車両間にドアがないタイプの地下鉄でして、
窓から入る風が地下鉄内をす~~っと流れます。
久々に乾いた気持ちのいい風です。
パァ~~~ッといけた、プチ逃避行でした。


蕎麦屋 此花
札幌市南区藤野2条10丁目
11:30~15:00 17:30~20:00
火休 第1水休(祝日の場合は営業)
http://sobaya-konohana.typepad.jp/blog/
2010年07月05日 (月) | Edit |
そして土曜日。
この日足かせもしくは元凶の一人が出張♪でいません。
むむっ、定時で終わるかな?と期待していたら、ものの見事に定時に終わります。
だからさ、交代で出張に行っちゃってくれ、世の幸せのためだと
毒づきながら出発です。

札幌中心部を午後1時半過ぎに出発。東屯田通りを南下し、
途中から石山通に抜けて南下します。
問題は時間内に到着できるかどうかと天気の動向。
石狩中部 雷注意報

しかしムシムシするものの今のところ大丈夫そうで、軽快にチャリは疾走します。

南のほうは豊平区に比べたら、それほどの坂はないはずと
私も思ったが、みんなの意見もそうでした。
だがしかーし、石山通りはなだらかながら、ずーっと上り坂。延々と上り坂。
チャリで走ってみるとやっぱ違うなぁ~。車ではこんな坂、感じないもんなぁ。
藤野への道

しかも真正面から吹く強い逆風にチャリがなかなか進みません。
どーしてこういつも強い逆風なのでしょう。ついつい我が人生を思います。
しかも真正面から差し込む強い直射日光。
いかん、このままでは私の美貌に傷がつく。
お手洗いにも行きたくなったしと、途中のポスフールに寄って
トイレとついでに肌着も脱ぎ、帽子を購入して再出発。
この時点で2時15分。しかしこの休憩が後悔の元。

硬石山

川沿、石山とさらに坂はきつくなり、それだけならまだしも
逆風もさらに強くなり、ぜーんぜん進みません。
帽子は飛んでしまって役に立たず。くっそぉ~~!
私の美貌をどうしてくれるのだ。(←最初からどうにもなりゃせん)

それでも何とかお店到着。
はぁ~着いた~。
お店はお昼の部は3時まで。
到着は痛恨の3時15分。(T_T)

嗚呼、ポスフールの休憩が痛かった。
だがしかし、めげない!もう一回挑戦しちゃる!
今度は風のない日に休憩なしで行っちゃるぞ~!

(いいから車かバスで行けって)
(そうする可能性大)
(爆)
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