2012年03月21日 (水) | Edit |
あったかくなったり、真冬に戻ったりの毎日です。
でも3/17の土曜日は昼の長さと夜の長さが同じなんだそうで、
これからは日に日に昼に長さが長くなっていくんだそうです。
最近は朝、陽が上るのが早くなって、朝起きるのがシヌホド辛いわたくしも
起きられるようになりました。ツライ事はツライけど(笑)

暖気が入って怖いのは屋根からの落雪。
近所の危険ゾーンその1.
落雪(氷)注意!

わかりますか?
屋根から落ちかけた落雪(というか落氷)が
近くの電信柱にぶつかって、辛うじて落ちるのが防がれています。
この下の道は幹線道路と生活道路を繋ぐ小道で車も人もわんこも通ります。
実はこれより何日か前、厚さ30cmはあろうかと思われる氷が落ちてます。
その後にできた新しい氷なので厚さがそんなにありませんが、危険は危険です。
この家の方も近寄らないよう必死にコーン立てたりロープ張ったりしています。
この2日後通ると、氷は落ちてました。怖。
ちなみにうちのわんこはこの電子柱の根元が大好きです(爆)

その2
落雪落氷注意!!

上の段の屋根から落ちかけた落雪(落氷)が
下の段の屋根で辛うじて喰いとめられています。
車や通行人は危なくありませんが、
この家の方とこの家を訪れる方は超危険です。
何故ならこの氷の下を通らないと玄関に行けません。

落雪落氷注意!!

ですが、この辺町内会がしっかり機能していますし、
ご近所付き合いもちゃんとあるし、警察の方も良く通る。
毎年こうなんですけど、絶対落ちない仕組みになっているのかな?
不思議です。この下を通るのは命がけと思いますけど。

一旦寒気が入って雪景色に戻りましたが、
すぐに暖かくなる三寒四温の3月。
上を向いて歩きましょう。
危険はすぐそばの頭の上です


本日は先日行けなかったお店に再チャレンジです。
結果から言うと失敗でした。
ま、その話はまた後日(引っ張るなぁ)
でその帰り、いつぞやもとあった「まるは」さんに向かう途中
バスの中から見かけたお店の一つに向かいます。

味の千龍さんです。
お店外観@味の千龍さん

お店の中はカウンターに小上がりの、コンパクトな造りです。
店内@味の千龍さん
とても整理整頓が行き届いていて、清潔な店内ですねー。

メニューです。クリックで拡大しますが、
メニュー1@味の千龍さん

しなくても見えるか(笑)
メニュー2@味の千龍さん

あたしが20代か男なら、
間違いなくセットメニューをコールするくらいの空腹でしたが、
涙を呑んで「味噌ラーメン」です。
ちなみに午後9時近くです(爆)

味噌ラーメンです。
こちらも ふぁいや~~~っ!! してます。
味噌ラーメン@味の千龍さん

ほー。丼がすり鉢ですか。珍しいですねー。
何はともあれスープを一口。
味噌ラーメン スープ@味の千龍さん
おっ、見た感じより全然脂っこくないです。
合わせ味噌がほんのり甘く、いい香りがしてます。

麺。
味噌ラーメン 麺@味の千龍さん
黄色の中太縮れ麺。サッポロ王道の麺です。
固めで茹で加減もばっちし(古)

味噌ラーメン メンマ@味の千龍さん
具は標準的なメンマとわかめと、炒めたもやしと玉ねぎで

味噌ラーメン 叉焼@味の千龍さん
実に存在感のある叉焼。
私はこういう大きな口を開けてぱくっと喰いつける叉焼大好きです。
おこちゃまみたーい。ま、気持ちはいつでもガラスの10代。(そこがすでに古。)

げーのーじんって、立派なおうちに住んでんのねーと思いつつ
ごちそうさまでした。@味の千龍さん
完食。

割とあっさり目のTHE札幌ラーメンです。
食べなれたお味でおいしくいただきました。

「激辛ラーメンって結構辛いんですか?」
「ま、ちょっとね(ニヤリ)」
その挑戦的な笑顔に激辛で再戦を誓い、お店を後にするのでした。

味の千龍さん、ごちそうさまでした~

落雪落氷には気を付けましょう!!
(ちなみにまだ玄関先の氷は落ちてません)


味の千龍
札幌市南区澄川4条2丁目
11:00~23:30
月休
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2010年03月04日 (木) | Edit |
今は2つに離れて働いている職場の同僚が、3月一杯で退職するとの連絡が来ました。
まだ職場が一つだった頃、彼女は入職しました。
まだ若く、気が強くて尖っていて、「これはこうだから、こうしておいて」
というと、「だってこれはこうじゃないですか」
「いやそれはこうだから、こっちはこうしておいて」
「だったらこんなことしないで、こっちをこうしたらいいじゃないですか」
「そんなことしたら、こうなるからだめなの。いいからこうしておいて」
と、たびたび私が出す指示に食って掛かって手を焼かせました。

その後数人の新しい人を募集して増員し、職場が2ヶ所に分かれる事になり、
私は新しい職場へ行く事になり、彼女はそのまま元の職場に残る事になりました。
置いて行く彼女に私は
「いいかい。今までは一番下で、責任もなくて、気に入らないと食ってかかってたけど、
 今度あなたはNo.2になるんだからね。新しく入った人を指導する立場になるんだからね。
 上と下の仲介役もしなきゃならない立場にもなるんだよ。今までみたいに気に入らないと
 食って掛かればいい立場と違うんだからね。」
そう言って、新しい職場に移ったのです。

その後、彼女は職場の中心的立場の一人となって活躍するようになりました。
しかしこれをやりたいというものができたそうで、今回退職する事になったのです。
気がつくと、彼女は何時の間にか、落ち着いた大人の女性に成長していました。
人の話もちゃんと最後まで聞いて、それから自分の意見を言うようになっていました。
彼女が就職して10年の歳月が経っていました。
そうかあ、10年かぁ。大人になったもんです。感慨深いです。

そんなある時、その職場から1枚のFAXが届きました。
「○○さんの大送迎会をやりまーす」
それを見た、先輩のお局女史が、おっきなため息をついて文句をたれます。

何これ、何さこれ。送迎会って何さ。しかも大までつけてさ。
○○さんを迎えに行って、どこかに送り届けるってやつを大々的にやるんかい。
まったくもー、歓送迎会って言うからってさ、歓を取りゃいいってもんじゃないんだよ。
考えることが単純なんだよ。まったくもー。

隣にいたチョクヒツの彼女がきょとんとして返します。
「何がおかしいんですか?」

・・・・。ま、気長に見守りましょう。

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